レイトレ合宿1!!の反省

Share

こんにちわPocolです。

さて,いよいよ今週末にレイトレ合宿2アドベントカレンダーの順番が回ってきてしまいます。

何を書けばいいのか困っているのですが,順番が回ってくる前にまずは昨年の合宿を振り返ってみます。

 

昨年失敗した所


まずは,昨年の反省ですがスケジュールが全然守れず結果,ペナルティを受けてしまいました。スケジュール管理は大事ですね。提出期限ギリギリだと,みなさん手一杯の状態なので,出す方も大変ですがチェックする運営側も大変とのことです。それを踏まえてことは早く出したい!(…まだ何も作っていないけどw)

次に提出プログラムですが,昨年は提出2週間前まで地味につくっていたのですが,結局提出1週間ちょっと前になっても綺麗な結果が出ず,慌ててholeさん作成のeduptをパクって絵が出るところまではいきましたが,BVHがちゃんと実装できておらず提出前日にようやくバグが取れたのですが「動いてんのか?これ?」というような速度だった記憶があります。

図2

上図はBVHのバグ取り最中にキャプチャーした画像です。まったく絵が出てませんね。あと,自分のPCで一時間でギリギリレンダリング終わるように調整してしまったため,レンダリング結果がすべて出なかったのも問題だったと思います。

pocol_final

パストレでしたが,サンプル数をかなり多くしたので参加者の中でノイズは少ない方だと思いたいです。黒い部分は制限時間内に終わらずレンダリングされなかった部分です。他の参加者の方は1ループで全ピクセルなめられるような実装になっていると思われるのですが,自分は1ピクセルで全サンプリング終わってから次のピクセルへというような実装だったので,黒い部分が出るいただけない絵になってしまっていました。それを踏まえて,レンダリング終了していない状態でもきちんと絵が出るように組もうかと思います。

あと,昨年の参加者の作品をみるとフォトンマップの実装が多かったように感じました。やはり品質の面でフォトンマップ系は実装しておいた方がよさそうかなと思いました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)