今年もありがとうございました。

こんばんわ。Pocolです。
本年度、最後の更新です。今年一年を振り返ろうと思います。

まずは,自分がシステム構築など行ったゲームが無事に世に出て良かったです。
ほとんどやったのはシステム構築だけで最後まで関われなかったので,
製品まできちんと出来たのは自分以外の人の努力の結晶だと思います。
間接的ながら,少しだけ仕事に関わることが出来て良かったと思います。
また,ミリオンも達成できて良かったと非常に思います。
いつも,エンジンやらライブラリやらしか作っていないので,
製品のスタッフロールに載ることは殆ど無いのですが… 
(XXX Team やら XXX 株式会社なりでまとめられてしまうので,名前が載ることはないのです)
今回はスタッフロールに載せて頂けたので,非常に良い経験となりました。

10月には,皆様に大変お待たせしましたが,ようやく執筆していた本を発売することができました。
レビューアの皆様ならび,編集担当の落合様には大変互助力をしていただきました。
この場で,再度お礼を申し上げます。ありがとうございました。
来年には,皆で打ち上げやりましょう!

後は最近うちのホームページなんか見ている人これっぽっちもいないだろうと思っていて,そろそろpublicなホームページは辞めたいなって思っています。
privateなページにして,のほほんとやっていきたい。自由に書きたい。
Githubに人知れずこっそりと記事をあげたりとか,今あんまり使っていないSlackとかで投稿するのも良いかもしれないなぁって感じています。
…ということで,そのうちページ閉じるかもという予告でした。

来年はどんな一年になるんでしょうか?
楽しい1年にしたいな。
それでは,皆様良いお年を!

Errata : Direct3D12ゲームグラフィック実践ガイド

大変申し訳ございません。
下記の通り、誤記がありましたので謹んでお詫びして訂正いたします。

第1刷

P.245 中央部の数式
【誤】
\begin{eqnarray}
x &=& r \sin \theta \cos \theta \\
y &=& r \cos \theta \\
z &=& r \sin \theta \sin \theta
\end{eqnarray}

【正】
\begin{eqnarray}
x &=& r \sin \theta \sin \phi \\
y &=& r \cos \theta \\
z &=& r \sin \theta \cos \phi
\end{eqnarray}


P.245 6行目
【誤】
 また,立体角は平面角2つを用いて表すことも可能です。球の半径を\(r\),天頂角を\(\theta\),方位角\(\phi\)とした場合,3次元空間上の任意の点は球面座標を使って次のように表せます。
 円弧の長さは半径\(r\)と平面角の積で求められるので,方位角方向の弧の長さは \(r \sin \theta d\phi\)で表されます。同様にして,天頂角方向の弧の長さを求めると\(r d\theta\)となります。
 方位角方向と天頂方向の円弧によって形成される面積\(dA\)を考えると,次のようになります。

【正】
 また,立体角は平面角2つを用いて表すことも可能です。球の半径を\(r\),仰角を\(\theta\),方位角\(\phi\)とした場合,3次元空間上の任意の点は球面座標を使って次のように表せます。
 円弧の長さは半径\(r\)と平面角の積で求められるので,方位角方向の弧の長さは \(r \sin \theta d\phi\)で表されます。同様にして,仰角方向の弧の長さを求めると\(r d\theta\)となります。
 方位角方向と仰角方向の円弧によって形成される面積\(dA\)を考えると,次のようになります。


P.245 図7.2
【誤】

【正】


P.341 リスト10.16
【誤】

auto invW = 1.0f / float(w - 1);
auto invH = 1.0f / float(h - 1);

【正】

auto invW = 1.0f / float(w);
auto invH = 1.0f / float(h);

サンプルプログラム Chapter.10 IESProfile.cpp
【誤】

auto idx = (w - 1) * y + x;

【正】

auto idx = w * y + x;

第2刷

P.245 6行目
【誤】
 また,立体角は平面角2つを用いて表すことも可能です。球の半径を\(r\),天頂角を\(\theta\),方位角\(\phi\)とした場合,3次元空間上の任意の点は球面座標を使って次のように表せます。
 円弧の長さは半径\(r\)と平面角の積で求められるので,方位角方向の弧の長さは \(r \sin \theta d\phi\)で表されます。同様にして,天頂角方向の弧の長さを求めると\(r d\theta\)となります。
 方位角方向と天頂方向の円弧によって形成される面積\(dA\)を考えると,次のようになります。

【正】
 また,立体角は平面角2つを用いて表すことも可能です。球の半径を\(r\),仰角を\(\theta\),方位角\(\phi\)とした場合,3次元空間上の任意の点は球面座標を使って次のように表せます。
 円弧の長さは半径\(r\)と平面角の積で求められるので,方位角方向の弧の長さは \(r \sin \theta d\phi\)で表されます。同様にして,仰角方向の弧の長さを求めると\(r d\theta\)となります。
 方位角方向と仰角方向の円弧によって形成される面積\(dA\)を考えると,次のようになります。


P.245 図7.2
【誤】

【正】